第4回 婚活ハウスに挑戦

こんにちは!!ウィークエンドの森本です。

「住宅にエッジを!」を実現する第四弾 「今度の企画住宅」は、「婚活」に挑戦します。




「婚活」を事業とされている「株式会社パートナーエージェント」様とのクロストークから、
「ご結婚がきまったニューリーウェッド」(新婚さん)たちに向けた「企画住宅」にチャレンジすることとあいなりました。

パートナーエージェントの「コンシェルジュ」の皆様の率直なご意見をクロストークし、
そこから果たして「新婚さん向けの住宅」とはどうあるべきかを形にしてまりいりたいと思います。

ラブラブなふたりの世界はどうあってほしいのか?

二人の時間と一人の時間、さて、どのように住み分けていくべきか?

大きさは?空間構成は?キラキラなのか?濃淡なのか?メリハリなのか?

月の満ち欠けと生活のリズム?..

家族構成が変わることにどのように対応するのか?

などなど

さまざまに二人を取り巻く「二人以外の事象」をいかに生活に取り入れられるの

かなどなどを、まずはお話を伺ってみることにいたしましょう。

それでは、お楽しみください。

代表取締役社長 建築プロデューサー 森本剛


みなさまのご意見


Posted by WH社 S さん at 07/28/09 10:12:45
『家』はまったく違う環境で育ってきた2人が初めてお互いの生活の部分に出会い・分かち合い育てていく大切な場所になると思います。

違った経験をしてきた2人のバックグランドも大切に、2人の原点を思い出せる工夫があるといいですねー。
自分のことも、相手のことも一人の人間として、自立した関係でいたいという思いもあります。

生活感にのまれすぎない、いつまでも恋人に戻れるような、ロマンティックな仕掛けがある家があるといいですねー。
お互い大切な「男・女」でありパートナーであることをずっと忘れたくないですね。

最近結婚した友人は、ご主人がもともと所持し数年間住んでいたマンションで新生活を始めましたが、ご主人の荷物に占拠されたまま生活がスタートしてしまい、強いストレスを感じたと言っておりました。
男性が家を用意するという昔からの考えは、今はどうなのかなと友人の話を聞いて思いました。
Posted by WH社イマジニアン T さん at 07/28/09 10:17:40
お客様のご要望で多いのは、
・男性は一人になれる部屋
・女性は気配を感じられる部屋です。

男性が家を持ち、女性がその家へ嫁ぐとき、家が出来上がりすぎていたら女性は躊躇しますね。
やはり、男女間でいいと思う空間は少し差がありますよね。
Posted by PA N さん at 07/28/09 10:42:54
会話が出来る家!!
オープンな空間を通らないと個室に入れない家。
放射状になっているような。

男性は家を持っていると偉いと勘違いをしているが、女性からみればそんなにメリットではないですねー。 
器はあるが、中は空っぽの家。これから中を作っていける家ならいいですねー。
Posted by PA I さん at 07/28/09 11:02:26
こんな家があれば、結婚したくなる家として、
結婚してからも恋愛が出来る家。
愛情が育っていく家がいいですねー。

ベースカラーは『白』。何にも染まっていなく、これからどんな色にも染められる、可能性のある色。

家に求めるのは、
・自由に変えられる空間がある家
・掃除が楽な家
・夫婦2人でゆっくり過ごせるスペースがある家
Posted by PA 牧野菊江 さん at 07/28/09 11:19:56
恋する住宅!!!
程よい距離感を保て、家に帰るとまた恋ができる。

・ガラス張りの空間で、四季を感じられる。
・雨を感じたり、落ち葉を感じたり。
・猫のように屋根に上れたりする家。
・秘密基地が欲しい。
・地下に大きい体育館のようなフリースペース。
テントがはれたり、ハンモックをつるされたり。
地下で趣味を楽しめるといいですねー。

遊び心も大切ですねー。
Posted by PA 吉田祐子 さん at 07/28/09 11:23:20
結婚式が挙げられる家!!
結婚式を挙げた場所で一生暮らせる。
記念に残るものになると思います。
Posted by PA S さん at 07/28/09 12:06:45
結婚記念日がわかる工夫があるといいですね。
男はすぐに、忘れますから・・・・

月時計などの装置をつけて、自然と気がつけることができればうれしいですね。
アーティステックな年表壁画のような、歴史のわかるものがあればいいですね。

あとは家族で入れる大きな御風呂!!
コミュニケーションの場になりますね。
Posted by PA 丸尾千扇 さん at 07/28/09 12:16:28
PAの会員様の特徴は仕事を続けて行きたい女性が多いこと。
彼女たちは頼れて支えてくれる対等な男性を好みます。
パートナーと向き合うのに大切なのは、『会話』です。
スナックのママがいるような、カウンター式のキッチンで話しながら食事の準備ができるような家。
家の場所が非日常空間を演出できるように 遊びの空間部分を贅沢にしたいです。
Posted by トマルフィ さん at 07/31/09 14:56:59
大切にしたいのは、やっぱり一番すごす時間の多い『寝室』じゃないでしょうか??

居間やお風呂などと違って、他人、時には兄弟や家族でさえもあまり立ち入ることのない、2人だけの空間。
だからこそ、本当に2人がくつろいで幸せを感じられる寝室にこだわってこそ、夫婦仲のよしあしも決まると思います^^

また、結婚するための『婚活』から、「結婚した後の活動(はぁと)」というちょっと大人の意味合いも含めた、眠れる、安らげて、いつまでもセクシーさを忘れない寝室のある家!!

具体的な理想はハリウッド映画のようなたっぷりとしたキングサイズのベッドに、寝室備え付けの夫婦専用のシャワールームがあって、大きなバルコニーと間接照明があるお部屋ですね♪^^

私の両親も結婚して25年、いまだにひとつの寝室・大きなベッドで2人仲良く寝ているので、私も結婚したら是非そんな家を建てたいと思います^^

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